まいもん&温泉で過ごす冬の休日(石川県:穴水~能登島~七尾)

のと里山海道穴水IC→(地方道)→まいもんまつり→(国道249号、県道)→のとじま水族館→(県道、地方道)→ひょっこり温泉島の湯→(地方道、国道249号・159号)→CAFE J,Road→(地方道、国道249号、地方道)→のと里山海道上棚矢駄IC


走行距離:約 65 km 移動時間:約 65 分  所要時間:約 427 分

1のと里山海道穴水IC

約 15 km / 約 23 分

春はイサザ、夏はサザエ、秋は牛、冬はかきと、年4回開催される恒例グルメイベント。町内各加盟店で、統一メニュー、統一料金のフルコースが味わえる。なかでも人気がある冬のかきは、プリプリでジューシーな極上の穴水産。焼きがきやかき御飯で楽しもう。


所要時間:90分

約 8 km / 約 12 分

能登近海の魚介類を中心に、約500種4万点の海洋生物を飼育展示。マリンガールの餌付けショーや迫力満点のイルカショーなど、楽しい催しが人気を集めている。ヒトデやウニなどに直接触れることができるふれあい水槽は、ちびっこたちに好評だ。


所要時間:90分

約 23 km / 約 31 分

能登島の中ほどにある日帰り温泉施設。穏やかな七尾湾を望む露天風呂をはじめ、サウナやジャグジー、寝湯など多彩な浴槽を備える。浴室は和風と洋風の2タイプあり、1週間ごとの男女入替制だ。ファミリーには家族風呂もある。


所要時間:90分

約 15 km / 約 23 分

城山の中腹にたたずむ眺望自慢のカフェ。眼下に広がる七尾市街の眺めは、爽快感抜群だ。夕~夜にかけてはロマンチックな時間が過ごせそう。手作りケーキやパフェなど豊富に揃うカフェメニューのほか、パスタやサンドイッチといった軽食も揃う。


所要時間:60分

約 4 km / 約 8 分

6のと里山海道上棚矢駄IC

 のと里山海道穴水ICを出て此木信号を右折、地方道を穴水町市街方面へと進もう。かきフルコースが味わえる「まいもんまつり」の加盟店の店先には、のぼり旗が立てられている。前日までの予約が必要なので注意。プリプリのかき貝をお腹いっぱい味わった後は、一路能登島へ。

 七尾湾の海岸線に沿って国道249号を南下し、ツインブリッジのと口交差点を左折。幾何学模様を描くツインブリッジのとを渡れば、能登島に上陸だ。案内板に従って進み、10分弱で「のとじま水族館」に到着。イルカやラッコなど、海の人気者たちに会いに行こう。時間に余裕があれば、石川県能登島ガラス美術館に立ち寄ってもいい。

 石川県能登島ガラス美術館を過ぎて2kmほど進み、看板を目印に左折。「ひょっこり温泉島の湯」は開放感抜群の露天風呂が自慢だ。のんびりと温泉タイムを楽しんで。

 能登島大橋を渡り、能登島とはここでお別れ。案内板に従って国道249号を七尾方面へと進む。ショッピングをするなら、七尾駅前を左折して七尾港方面へ進み七尾フィッシャマンズワーフ能登食祭市場に立ち寄ろう。七尾駅前を直進し川原町交差点を右折、国道159号の城山登山口を左折すると、七尾城址へと続く山道が現れる。くねくねと高度を上げてゆくと、眺望が開けたところに「CAFE J,Road」を発見。夕暮れ時のロマンチックな時間を過ごしたい。

 来た道を引き返し、そのまま国道249号をまっすぐ進む。国分西で左折し県道298号を進むとのと里山海道に、上棚矢駄ICから帰路につこう。