朝市と灯台を巡る能登最果てコース(石川県:奥能登コース)

能越自動車道能登空港IC→(県道・地方道)→輪島朝市→徒歩→キリコ会館→(地方道・国道249号)→曽々木海岸→(国道249号)→奥能登塩田村→(国道249号・地方道)→珠洲ハーブの丘→(地方道・県道)→禄剛崎灯台《宿泊》→(県道)→珠洲焼館→(県道・地方道)→能越自動車道能登空港IC


走行距離:約 126.5 km 移動時間:約 175 分  所要時間:約 375 分

1能越自動車道能登空港IC

約 17 km / 約 20 分

輪島の朝市通りの両側に、小さな露店が200~300もズラリ並ぶ朝市。売っている品はさまざまで、新鮮な魚介類、干物、野菜、花、漬物、民芸品など。商店街の中なので、店舗も営業し、午前中はいつも人でごった返す。


所要時間:30分

約 650 m / 約 8 分

能登の祭りに使われる大きなキリコを展示している。キリコは、神輿の先を照らす役目をするもので、歴史とともに大きく豪華に装飾されたと見られる。武者絵や力強い筆文字が描かれたキリコはみごたえたっぷりだ。


所要時間:30分

約 20 km / 約 26 分

4曽々木海岸

能登半島の最も北寄りに位置し、日本海の荒波が創りだす奇岩怪石が続く海岸線で、窓岩や垂水の滝の景勝地が有名。厳冬には、打ち寄せる波が岩肌にぶつかり白い泡となり、風にのって空中に飛び散る現象「波の花」が見られる。


所要時間:20分

約 6 km / 約 8 分

かつて、この地区で行われていた塩作りの施設を再現するほか、揚浜館では日本や世界の塩について歴史などを紹介している。


所要時間:30分

約 22.8 km / 約 33 分

6禄剛埼灯台

能登半島の最先端に立つ灯台。今も現役で日本海を照らし、船舶の航行を見守っている。灯台のある場所からは、晴れていれば立山連峰や佐渡島などが遠望できる。


所要時間:60分

約 15 km / 約 25 分

12世紀後半から15世紀にかけて、珠洲市や内浦町で焼かれていた珠洲焼を展示、紹介している。製造されていたのは、主に瓶や壷や鉢など。


所要時間:30分

約 45 km / 約 55 分

8能越自動車道能登空港IC

 能越自動車道能登空港ICの信号を右折し、案内看板に従い輪島市内方面へ約17km。輪島朝市の通りは午前中は車両通行止め。車はいこいの広場駐車場へ。輪島市内、河井交差点を左折し、朝市駐車場の案内看板に従い走ると駐車場に。

 朝市駐車場から「輪島朝市」へは徒歩1分ほど。約360mほどの道路の両側にびっしりと露店が並び、歩いて見るだけでも楽しい。

 「輪島キリコ会館」へは、朝市から徒歩で移動しよう。輪島キリコ会館がある「輪島マリンタウン」は、多くの客船が寄港する輪島の海の玄関口。3階の展望ロビーからは輪島の海を眺められるようにガラス張りになっており、美しい光景が広がる。

 国道249号をさらに珠洲方面に。約17kmで「曽々木海岸」一の景勝地、窓岩ポケットパークに到着。トイレも整備されているのでチェックだ。車を降りて海岸を散策し、リフレッシュするのもいい。

 曽々木海岸から「奥能登塩田村」までは、国道249号1本。日本海を眺めて走るコースで道路もほぼ整備されており、快適な海岸ドライブが楽しめる。途中に垂水の滝があり、そのすぐそばに食事処の「庄屋の館」がある。

 塩田村からさらに、海岸沿いの国道249号を走る。沖に七ッ島も眺められる絶景だ。そのまま海沿いに走り「禄剛崎灯台」方面へ。

 灯台から「珠洲焼資料館」へは鉢ケ崎方面を目指す。晴れれば立山連峰が見えることも。 珠洲焼館から能越自動車道能登空港ICまでは珠洲道路を走り約45km、約1時間。