能登の荒波が造る見事なアートに触れる
(石川県:のと里山空港からレンタカーのコース)

のと里山空港→(珠洲道路)→見付海岸・見附島→(国道249号、地方道)→禄剛埼灯台→(地方道、国道249号)→曽々木海岸・窓岩→(国道249号)→寿司処伸福(国道249号、一般道)→鴨ヶ浦→(一般道、国道249号、地方道)→のと里山空港


走行距離:約 138 km 移動時間:約 213 分  所要時間:約 120 分  

1のと里山空港

約 45 km / 約 70 分

見付海岸の沖にそびえる、高さ25m、長さ160m、幅50mの島。切り立った白い岩肌の上部にだけ木々が生い茂ったユニークな立ち姿で、その外観から軍艦島ともよばれている。佐渡から能登へやって来た弘法大師が、最初に見つけたことが名の由来だという。


所要時間:30分

約 25 km / 約 40 分

能登半島最先端の禄剛埼。岬に立つ禄剛崎灯台はヨーロッパ人技師の設計によるもので、白亜のエキゾチックな姿が青い空と海に映える。周辺は公園として整備されており、海から昇る朝日も、海に沈みゆく夕日も見ることができるロマンチックスポットだ。


所要時間:40分

約 27 km / 約 43 分

日本海の荒々しい波が造りだした景勝地が続く曽々木海岸。窓岩は、大きな岩の真ん中にぽっかりと穴が開いた、曽々木海岸のシンボルだ。源義経が矢を射って穴を開けたという言い伝えがある。すぐそばにポケットパークが整備され、車を停めて見学ができる。


所要時間:30分

約 19 km / 約 30 分

5寿司処伸福

輪島を中心に地元で水揚げされたネタが味わえる寿司店。ネタケースには新鮮なネタがずらりと並び、1カンの値段が明示されているのが良心的。気さくな主人との会話を楽しみながら、好みで握ってもらうのもおすすめだ。


所要時間:60分

約 2 km / 約 5 分

6鴨ヶ浦

輪島崎の先端に、約400mにわたって広がる白い岩礁地帯。荒波に浸食された奇岩が連なり、それぞれに「猫地獄」や「象の鼻」などユーモラスな名前が付いている。岩礁を巡る遊歩道が整備されており、磯遊びをしながらのんびりと散策が楽しめる。


所要時間:30分

約 20 km / 約 25 分

7のと里山空港

 空港から珠洲方面へ向かう通称珠洲道路は、アップダウンはあるものの快適なドライブが楽しめる。案内版に従い珠洲方面へと直進すれば、1時間あまりで「見附島」に到着だ。途中には、こまめに案内板が出ているのでチェックしながら進もう。

 

 見附島から「禄剛埼灯台」へは、海岸沿いに国道249号を北上。珠洲市街を抜けてさらに直進。正院小前交差点を左折し、案内版に従って直進するか、または、鉢ケ崎海水浴場から海岸線沿いに進むルートもあるので、余裕があれば遠回りも楽しい。海岸線に沿ってカーブ道を北上すると半島最果ての地、禄剛埼だ。灯台までは駐車場から徒歩で約10分。

 

 波に洗われる岩礁を右手に見ながら、輪島方面へ。曽々木トンネルを抜けると、曽々木海岸のシンボル「窓岩」が見えてくる。そばに駐車場があり、近くまで歩いて行ける。

 

 国道249号を輪島方面へ30分ほど走ると輪島市内に入る。塚田橋を渡って約500m左側に「寿司処伸福」がある。新鮮ネタを思う存分満喫しよう。

 国道249号を西へ進み、河原田川に架かる新橋を渡って右折、川沿いに北上する。輪島漁港に突き当たったら左折、そのまま道なりに進めば「鴨ヶ浦」だ。

 新橋まで戻り、国道249号を左折。河井中央交差点を右折し、直進する。約14km進み、三井町で案内版に従い左折、県道271号に入る。洲衛交差点で左折すると、数分でのと里山空港に到着だ。空港の前にガソリンスタンドがある。