豊かな自然に触れ、テーマ館を満喫!(石川県:鶴来テーマ館めぐり)

北陸自動車道金沢西IC→(国道8・157号、県道103号)→白山市立鶴来博物館→(県道103号)→石川県ふれあい昆虫館→(県道103号)→もく遊りん→(徒歩)→獅子ワールド館→(県道103号、国道157・8号)→北陸自動車道金沢西IC


走行距離:約 37 km 移動時間:約 59 分  所要時間:約 150 分

1北陸自動車道金沢西IC

約 17 km / 約 25分

2白山市立鶴来博物館

鶴来出身の実業家、山田甚太郎氏により寄贈された朝日城城郭に隣接する博物館。県指定文化財の縄文土器や市の指定文化財をはじめとした、旧鶴来町や白山ろくの歴史・民族資料約2万点を所蔵。年に数回の特別展も開催しており、多くの人に親しまれている。

TEL:076-273-1522
所要時間:30分

約 0 km / 約 1分

3石川県ふれあい昆虫館

世界の珍しい昆虫や石川県の昆虫の生態、体のしくみを遊びながら学習できる昆虫のテーマパーク。子どもはもちろん、大人にもファンが多い施設だ。約800匹のチョウを放った温室や昆虫の生活を再現したジオラマ、身近な昆虫に直接触れ合えるコーナーが人気。

TEL:076-272-3417
所要時間:60分

約 1 km / 約 2分

開放的な吹き抜けと、傾斜地を利用した階段状のテーブル席の食工房が印象的。自然の中で食事をしているような雰囲気が味わえる。イタリア小麦と獅子吼の伏流水で練った生地のピザは石窯で焼き上げる本格派。りんごやオレンジのデザートピザもおすすめ。

TEL:076-273-9500
所要時間:30分

約 0 km / 約 3分

5獅子ワールド館

獅子舞がテーマの展示館。2階には日本一大きい夫婦獅子頭が圧倒的な迫力で来館者を迎える。ほかにも国内やアジア各国の獅子頭や獅子舞の衣装を展示。1階のマルチビジョンでは鶴来の歴史、文化、産業を紹介しており、地元の特産品も購入できる。

TEL:076-273-8449
所要時間:30分

約 18 km / 約 28分

6北陸自動車道金沢西IC

北陸自動車道金沢西ICから国道8号を小松方面へ。約5km先の乾東交差点を左折して国道157号へ入り、白山方面に向かう。約10km走り明島町信号を左折し、すぐ右折して、鶴来の中心街に進む。1つめの西鶴信号を左折し鶴来警察署前の交差点を通過。前方のゆるやかな坂を上って道なりに約1.5km走ると、朝日城の天守閣が目印の「白山市立鶴来博物館」に到着だ。

 

鶴来の歴史・文化を学んだあとは県道に戻り、1.2kmほど直進で子どもに大人気の「石川県ふれあい昆虫館」へ到着。日本海側初の本格的な昆虫テーマ館をすみずみまで満喫しよう。

 

石川県ふれあい昆虫館を右に出てさらに約700m直進。八幡町信号を左折すると、正面には獅子吼高原のふもとにズラリと並ぶテーマ館や遊び場が見えてくる。突きあたりを左折して坂をゆっくり下りると右側に見える楕円形の建物が「もく遊りん」だ。木製のゆるやかな階段を上るにつれ、あたりにはピザの焼ける香ばしい匂いが漂い、食欲をそそる。イタリアンメニューや雑貨ショップを堪能したら、隣接する公園でリフレッシュ。アスレチックやローラーすべり台も楽しめる。もく遊りんからさらに奥へ進むと、パラグライダーの着陸地点があり、着陸の瞬間を間近で目撃できることもあるのでこちらもおすすめ。

 

パーク獅子吼のメイン施設、「獅子ワールド館」へはもく遊りんから徒歩で約3分。パーク内の案内を目印にのんびり歩こう。もく遊りんの裏側を進むと、木々の中につながるデッキがあるので、散策がてら歩いてみよう。獅子ワールド館の近くには、獅子吼高原へのゴンドラ乗り場もあるので、山頂への空の散歩をしてみるのもいい。

 

帰路はそのまま県道を白峰方面へ進み、白山町西交差点を右折。手取川沿いの国道157号から国道8号を経由して、北陸自動車道金沢西ICへ。