懐かしさいっぱいの山間の温泉へ(石川県:山中温泉街コース)

JR加賀温泉駅→(地方道、364号、地方道)→まちや→(地方道)→山中片岡鶴太郎工藝館→(地方道)→こおろぎ橋→(地方道、国道364号)→柏野の大杉→(国道364号、地方道)→JR加賀温泉駅


走行距離:約 24 km 移動時間:約 51 分  所要時間:約 85 分

1加賀温泉駅

約 10 km / 約 21分

2まちや

江戸前の洗練された手打ちそばが食べられる。厳選した材料を使って打つこだわりのそばは、喉ごし、歯ごたえともに一級品。太打ち田舎そば、細打ちのせいろ、月替りの変わりそばの三種に天ぷらが付いた「三色天もりそば」が人気だ。

TEL:0761-78-1266
所要時間:30分

約 0 km / 約 2 分

大正浪漫の雰囲気を残す建物内に、片岡鶴太郎の作品50点余りを展示。おなじみの墨彩画のほか、水彩、漆絵、九谷上絵付け作品なども鑑賞できる。1階コーヒーサロン内の、光の中に龍が浮かび上がる壁画も必見。鑑賞後はミュージアムショップでみやげ選びも。

TEL:0761-78-1225
所要時間:30分

約 0 km / 約 2分

名勝鶴仙渓に架かる総ヒノキ造りの古風な橋。渓谷の自然に彩られた姿は絵のような美しさで、いつ訪れても変わらぬ風情をたたえている。なかでも見頃は紅葉の時期。そのまま鶴仙渓の遊歩道を歩いて行けば、往復1時間の散策コースになる。

TEL:0761-78-0330
所要時間:15分

約 2 km / 約 3 分

5柏野の大杉

菅原神社の境内に立つ巨木「天覧の大杉」で知られる。幹回りは大人7人が手をつなげるほどの太さ。天を貫く堂々たる姿に圧倒されること間違いなしだ。境内では、かつて村の青年が力だめしに使ったという石も置かれている。

TEL:0761-78-0330
所要時間:10分

約 12 km / 約 23 分

6JR加賀温泉駅

 加賀温泉駅前でレンタカーをレンタルし、国道364号を約6km直進、塚谷西信号の三叉路を左に入り、右側に山中温泉バスターミナルが見えたらさらに直進約400mで、道沿い左側に「まちや」がある。駐車場は道をはさんで向かい側。

 

「まちや」を背に温泉街の中心部へ進むと、左手に緑瓦の総湯菊の湯が。これが男湯。向かい側には女湯を併設した山中座もあるので、ここでひと風呂あたたまるのもいい。山中座のロビーには、観光ガイドの端末があり、気軽に観光情報の収集もできる。この前の通りを道なりに北へ進むと、通り沿い右側に「山中片岡鶴太郎工藝館」がある。

 

 ここから、みやげ店が軒を連ねるゆげ街道を経由。時間に余裕があるなら、街道沿いの無料駐車場に車を停めて、ショッピングを楽しみたい。漆器や九谷焼、地酒などのショップのほか、山中漆器、山中節などの体験スポットなども豊富に揃っている。「こおろぎ橋」へは、ゆげ街道を過ぎ、喫茶こおろぎ茶屋の並びの無料駐車場に駐車して、案内看板に従い坂道を下ること1分。緑豊かな渓谷の中にひっそりとたたずむ橋は、風情満点。記念撮影にもふさわしいスポットだ。

駐車場の前の道をさらに南へ進むと、景色は次第に山里の気配を帯びてくる。小さな集落に入り、すぐ右側が「柏野の大杉」。向かいの「柏野大杉茶屋」で買った草だんごをほうばれば、よもぎの豊かな香りが懐かしいふるさとに帰ったような気分にさせてくれる。残念ながら冬期間はお休みなので要注意。

 

温泉街を観光するなら往路を戻り、そのまま帰るなら、こおろぎ町信号を左折し国道364号に入ればJR加賀温泉駅への近道になる。

 

JR加賀温泉駅で乗り捨てで帰路につこう。